初めての方当院の特徴医院紹介診療案内症状から探すブログ料金一覧よくある質問採用情報← クリニックTOPへ
Symptoms Guide

お悩み・症状から探す

気になる症状をクリックするとその症状の詳細をご覧いただけます。
該当する症状がなくても、お気軽にご相談ください。

眠れない(不眠)

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、熟睡できないなど、「眠れない」の悩みは様々です。不眠が続くと日中の集中力・気力の低下、身体の疲れが抜けないなどの影響が出てきます。

まずは睡眠衛生指導(生活習慣の改善)から始め、必要に応じて睡眠薬・睡眠改善薬を処方します。最近は依存性の低い新しい睡眠薬も使えます。

こんな症状に

  • 布団に入っても眠れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝4〜5時に目が覚める
  • 眠っても疲れが取れない
  • 日中眠くて仕方ない
気分が落ち込む(抑うつ)

何をしても楽しくない、気分が晴れない、涙が出てくる、自分を責めてしまうなどの症状が続いている場合、うつ病や抑うつ状態の可能性があります。

抑うつは脳の神経伝達物質のバランスの乱れが関係していることが多く、適切な薬物療法と休養・生活改善で回復できます。

こんな症状に

  • 気分の落ち込みが2週間以上続く
  • 好きだったことに興味がわかない
  • 何もする気力がない
  • 自分を責める気持ちが強い
やる気が出ない

「頑張りたいのに体が動かない」「何も手につかない」「前はできていたことができなくなった」という状態は、うつ病・適応障害・バーンアウト(燃え尽き症候群)などが背景にある場合があります。

無理に頑張ろうとせず、まず医師に相談することが大切です。

こんな症状に

  • 仕事・勉強に集中できない
  • 何もしたくない・動けない
  • 以前は普通にできていたことができない
  • 朝起きられず、仕事に行けない
不安が強い・心配が止まらない

「いつも何かが不安」「最悪の事態を考えすぎる」「心配が頭から離れない」などの症状が強い場合、全般性不安障害(GAD)や強迫症(OCD)などが考えられます。

認知行動療法的なアプローチや抗不安薬・抗うつ薬による治療が有効です。

こんな症状に

  • 取り越し苦労が止まらない
  • 不安で眠れない夜がある
  • 何かに確認しないと気が済まない
  • 最悪のことばかり考えてしまう
職場に行けない/学校に行けない

「行こうとすると体が動かない」「玄関で固まってしまう」「電車に乗れない」など、仕事場や学校へ行けない状態は、適応障害・うつ病・不安障害・社交不安などが原因のことが多くあります。

診断書の作成も行います。まず相談から始めましょう。

対応内容

  • 原因・診断の確定
  • 休職診断書の発行
  • 職場・学校への対応のサポート
  • 復帰プログラムの作成
パニック発作(動悸・息苦しさ)

突然、強い動悸・息苦しさ・胸の痛み・めまい・「死ぬかもしれない」という恐怖感が現れるのがパニック発作です。身体疾患との区別が必要ですが、心療内科でのケアが重要です。

抗不安薬・抗うつ薬による薬物療法と認知行動療法的アプローチを行います。

こんな症状に

  • 突然の強い動悸・息苦しさ
  • 「死ぬかもしれない」と感じた
  • 電車・人込みが怖くなった
  • また発作が起きるのが怖い(予期不安)
仕事のストレス・人間関係のストレス

職場でのハラスメント、過重労働、人間関係のトラブルなどが続くと、心身にさまざまな症状が現れます。「会社でのことが頭から離れない」「休日も仕事のことを考えてしまう」という方もお気軽にご相談ください。

こんな症状に

  • 職場のことを考えると体が重い
  • 上司・同僚との関係がつらい
  • 休日も仕事のことが頭から離れない
  • 残業が多く疲弊している
集中できない

「仕事中に全然集中できない」「物事を最後までやり遂げられない」「マルチタスクができない」などの悩みは、うつ病、睡眠不足、過度のストレスなどが原因のことがあります。

こんな症状に

  • 一つのことに集中できない
  • すぐに気が散る
  • 物事を途中でやめてしまう
  • ミスが多い
疲れが取れない(慢性的な倦怠感)

十分に寝ても疲れが取れない、いつもだるい、体が重いという状態が続く場合、身体疾患(貧血・甲状腺疾患など)の除外後、うつ病や慢性疲労症候群などの可能性があります。

こんな症状に

  • 朝から疲れている
  • 十分寝ても疲れが取れない
  • 体がだるくて動けない
  • 少し動くだけで疲れる
食欲がない/食べ過ぎる

食欲の著しい増減はうつ病や摂食障害のサインであることがあります。体重の急激な変化が伴う場合も早めのご相談をお勧めします。

こんな症状に

  • 食事がのどを通らない
  • 体重が急に減った・増えた
  • 食べることへの罪悪感がある
  • 過食・拒食を繰り返す
朝起きられない

午前中はひどく体が重く、午後から夕方になると少し楽になるという「起立性調節障害」や、うつ病の特徴的な症状です。怠けではなく、医療的なサポートが必要です。

こんな症状に

  • 目は覚めても体が動かない
  • 午前中がとくつらい
  • 遅刻・欠席が増えた
  • 夜は元気なのに朝がつらい
頭痛・めまい・吐き気など原因不明の身体症状

内科・神経科で検査しても異常がないのに、頭痛・めまい・胃腸の不調・体の痛みが続く場合、心身症(ストレスによる身体症状)の可能性があります。心療内科はこのような「身体に出る心の症状」を専門とします。

こんな症状に

  • 検査で異常がないのに体がつらい
  • 緊張すると胃が痛くなる
  • 頭痛・肩こりが慢性化している
  • ストレスで体調が悪化する
会社を休職したい/診断書がほしい

心身の不調で仕事を休む必要がある場合、診断書・傷病手当金意見書の発行を行います。休職中のフォローアップ、復職へ向けたサポートも実施します。

「診断書だけほしい」という方も、まずはご相談ください。診察の上で判断いたします。

対応書類

  • 休職診断書(会社・学校提出用)
  • 傷病手当金意見書
  • 障害年金診断書(条件あり)
  • 自立支援医療申請書類
イライラが止まらない

些細なことで怒ってしまう、感情のコントロールができない、カッとなって後悔するという状態は、うつ病の「過敏性」、双極性障害(躁うつ病)などが背景にある場合があります。

こんな症状に

  • 些細なことでカッとなる
  • 怒った後に後悔・自己嫌悪
  • 感情が激しく揺れる
  • 暴言・暴力的な行動
動悸・胸の違和感

緊張・不安・ストレスで胸がドキドキする、締め付けられる感じがするなどの症状は、心臓の検査で異常がない場合、自律神経の乱れや不安障害が原因のことがあります。

こんな症状に

  • 緊張すると胸がドキドキする
  • 検査で心臓に異常がない
  • 胸が締め付けられる感じ
  • 自律神経の乱れを指摘された
人前に出るのが怖い

人前で話すと声が震える・汗をかく、他人の視線が怖い、電話が怖い、会議で発言できないなどの症状は、社交不安症(社会不安障害)として治療できます。薬物療法と認知行動療法が有効です。

こんな症状に

  • プレゼン・発表が極端に怖い
  • 人の目が気になって外出できない
  • 電話・メールが怖い
  • 会議・会食が苦痛
忘れっぽい/注意力低下

「最近物忘れが増えた」「注意力が散漫になった」などの症状は、年齢に関係なくうつ病・睡眠障害・強いストレスによって起こることがあります。認知機能の評価を行い、原因を調べます。

こんな症状に

  • 約束・名前をすぐ忘れる
  • 物をよく失くす
  • 集中力が以前より下がった
  • 仕事でミスが増えた
過呼吸になったことがある

ストレス・不安・緊張から呼吸が速くなり、過呼吸(過換気症候群)になることがあります。身体疾患との鑑別が必要ですが、心療内科での対応が効果的です。再発予防のための治療も行います。

こんな症状に

  • ストレスで息が詰まる感じ
  • 過呼吸を繰り返す
  • 手足がしびれ・硬直した
  • 緊張すると呼吸が乱れる
家族や恋人とのトラブル

家族・パートナーとの関係の悩みは、睡眠・食欲・気力に影響し、心身の不調を引き起こすことがあります。カウンセリング的アプローチと医療的なサポートを組み合わせて対応します。

こんな症状に

  • 家族との関係でストレスがある
  • DVや家庭内の問題を抱えている
  • パートナーとの関係で眠れない
  • 孤立感・孤独感が強い
思春期外来

10代〜20代前半の方の心のお悩みに、思春期外来として専門的に対応します。学校でのいじめ、自己否定感、引きこもり、家族との関係など、若い世代特有の問題に丁寧に向き合います。

保護者の方も一緒にご相談いただけます。

対象の悩み

  • 学校でのいじめ・不登校
  • 引きこもり
  • 自己肯定感の低下
  • 発達障害(ASD等)
Follow Us
ご予約はこちら